パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルの眠気が出る時間帯は決まっている?

 

パキシルの代表的な副作用眠気。

 

 

この眠気はパキシル以外の薬でも
発生します。

 

 

 

しかしパキシルのある作用で
眠気が出ることがわかっています。

 

 

では眠気が出る時間は大体いつ頃
なのでしょうか。

 

 

 

眠気の出る時間についてまとめました。

 

 

 

 

パキシルの眠気はなんで出るの?

 

まずパキシルの副作用で眠気が出るには
なぜなのでしょうか。

 

 

 

それはヒスタミンが関係しているんです。

 

 

 

ヒスタミンとは

 

 

ヒスタミンは脳の覚醒や食行動の抑制などに
働く物質です。

 

 

ヒスタミンが出過ぎるとアレルギー反応して
湿疹、くしゃみ、鼻水などを引き起こします。

 

 

 

しかしヒスタミンの作用を抑えると
眠気や倦怠感が出ます。

 

 

 

 

そうパキシルを服用するとう
抗ヒスタミン作用が働くので
ヒスタミンの分泌が抑えられ眠気が出てくるということなんです。

 

 

 

 

パキシル 眠気 出る時間

 

 

ではパキシルの眠気が出る時間は
ということですが、出る時間に関しては
人それぞれなんです。

 

 

 

1日中眠気で出る人や午前だけの人
午後だけの人、朝起きれない人など
様々です。

 

 

 

 

ですが平均的に調べて見ると眠気が出る
時間帯は午後14時〜15時が多いとのこと。

 

 

 

 

パキシルを服用していない人でも
眠くなる時間帯なのでパキシルを服用
していたらもっと眠気が増しますよね。

 

*パキシルによる眠気対策の記事はこちら