パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルとコーヒーと私!

 

もうコーヒー無しじゃ生きていけないという方は結構いると思います。私もその1人です。

 

ですがうつ病やパニック障害などの精神疾患にコーヒーは良くないとされています。

 

 

 

では絶対にパキシルを服用しながらコーヒーはダメなのか私の経験を踏まえて書いて行こうと思います。

 

 

 

 

 

パキシルとコーヒーと私!

 

 

ではなぜうつ病やパニック障害にコーヒーがダメなんでしょうか。

 

 

それはコーヒーというよりコーヒーに含まれるカフェインがうつ病やパニックなどの症状を引き起こす原因の1つとされているからなんです。

 

 

カフェインがうつ病やパニック障害の発作を引き起こす原因になっているのは科学的に証明されています。

 

 

 

 

では絶対にコーヒーやカフェインが含まれてい飲み物をダメなのか。

 

 

 

そうではありません。

 

 

 

コーヒー5杯分のカフェインを摂ると半数以上のパニック障害患者は発作を起こす。

 

 

 

と言われていますがあくまでも目安です。

 

 

 

 

パキシルとコーヒーと私の実体験

 

 

私パキ3は巷(家族)で有名なほど無類のコーヒー好き。

 

 

うつ病・パニック発作を発症する前は1日コーヒーを7杯〜10杯は毎日飲んでいました。

 

 

 

 

しかしうつ病・パニック発作が起きてから当時の主治医にコーヒーや栄養ドリンクは絶対にダメと言われました。

 

 

理由を教えてくれなかった当時の主治医(怒)

 

 

 

栄養ドリンクはもともとあまり飲まなかったので変わらずだったんですがコーヒーは死活問題。

 

 

 

当時タバコも吸っていましたからコーヒーとタバコは1セットになってたんです。

 

 

 

仕事も営業なので商談する時コーヒーを出されることはほぼ毎日。

 

 

 

 

そのコーヒーを断てと!

 

 

 

 

ですが私やってやりましたよ。

 

 

 

 

 

変わらずコーヒーを飲み続けるということを。

 

 

 

 

当時のペースで今もコーヒーを飲み続けていますが
コーヒーを飲んだ時に出たと思われるパニック発作は今のところありません。

 

 

 

というかうつ病・パニック発作が出て12年経っているのでこのまま大丈夫ではないかと思っています(笑)

 

 

 

 

これはダメなパターンなので皆さんは主治医にしっかり相談して下さい。

 

 

 

止められない場合は主治医は対処法も知っていると思いますので聞いてみましょう。