パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシル離脱症状でうつになる?!真相は。

パキシルの離脱症状としてうつの症状が
出ることがあります。

 

 

うつ病・パニック障害の治療でパキシルを
服用しているのに離脱症状でうつ症状が出たら
意味がないですよ。

 

 

 

パキシルの離脱症状の伴ううつ状態はどのくらい
続くのか、また対処法はあるのか。

 

 

 

私の実体験を元に書いていきたいと思います。

 

 

 

あくまで個人の感想ですので治療や薬に関する
ことは主治医に相談して下さい。

 

 

参考程度にお願い致します。

 

 

 

 

パキシル 離脱症状 鬱になる

 

パキシルの離脱症状は減薬・断薬時に起きる
身体・精神的症状になります。

 

 

 

なぜ離脱症状が起きるのか簡単に説明しますと
パキシルの成分は血中に溶けるんですが減薬することによりいつも入ってくる量が少なくなり脳と体がパニックになり起きる症状になります。

 

パキシルの離脱症状の詳しい記事はこちら

 

 

 

パキシルの離脱症状も出る人出ない人と
個人差によります。

 

 

 

パキシルの主な離脱症状

 

耳鳴り
しびれ(電気が走るような感じ)
めまい
発汗
吐き気
震え
ソワソワ感

 

 

上記のような症状が起こる場合があります。

 

 

この症状ってうつ病やパニック障害の症状に
似てませんか?

 

 

 

そうなんです。
似てるんです。

 

 

 

なのでうつ病やパニックの症状が安定してきて
調子も良くなってきたので減薬に挑戦すると離脱症状にまたうつ病の症状が出てきたという方が多いんです。

 

 

 

ですが離脱症状はあくまでもパキシルという薬の
副作用になりますので早い人だと2〜3日で収まります。

 

 

 

 

個人差にもよりますがパキシルの離脱症状は
平均的に14日で収まると言われています。

 

 

 

 

ですので離脱症状が出た場合は主治医と相談した
上で14日は様子を見てみましょう。