パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシル離脱症状〜頭痛〜

パキシルの減薬や断薬に伴う離脱症状で
頭痛がひどいという方がいます。

 

 

これはパキシルの副作用でも起きる症状の1つでもあります。

 

 

 

では離脱症状で起きる頭痛には頭痛薬を
使用していいのでしょうか。

 

 

 

パキシルの頭痛の離脱症状について書きます。

 

 

 

 

パキシル 離脱症状 頭痛薬

 

パキシルの離脱症状が起きる原因として
減薬・断薬することによって血中の薬の量が
減るからとされています。

 

 

 

普段血中に入っている量が急に少なくなると
脳がパニック状態になり身体に痛みや不調を起こすんです。

 

 

 

 

ですのでパキシルの量は急激に増やしたり
減らしたりするのはダメなんです。

 

 

 

 

ですがゆっくり減薬してもその時の体調などで
離脱症状の頭痛が起きることがあります。

 

 

 

この場合は時間の経過ともに落ち着くのが
殆どですが人によって頭痛がひどい方もいます。

 

 

 

 

その場合は主治医に相談の上頭痛薬を処方して
もらって下さい。