パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルの効果が出るのはいつから?

うつ病・パニック障害の症状で
悩んでいる方はパキシルを服用して
どのくらいから効果が出るのか
気になりますよね。

 

 

 

今回はパキシルを服用していつから
効果が出始めるのか実体験を含め
検証してみました。

 

 

 

 

パキシルの効果はいつから?

 

パキシルの効果が表れるのが
平均で14日、2週間と言われています。

 

 

 

ですが抗うつ剤全般に言えるのですが
効果というのが人それぞれというのが
現状です。

 

 

 

うつ病・パニック障害などの精神疾患に
関して目に見えて治る病気ではありません
のでどうしても治療にも時間がかかってしまうんです。

 

 

 

 

ですがうつ病・パニック障害に関して
パキシルが効果があるのは証明済みですので服用には主治医の元行ってください。

 

 

 

 

パキシルの効果はいつから〜私の場合〜

 

私が経験した時の体験を書いて行こうと
思います。

 

 

あくまでも一個人の経験なのでご理解の
程宜しくお願い致します。

 

 

 

 

私はパキシルの効果を感じたのは
パキシルを服用して1週間くらいでした。

 

 

 

 

もやもやした気持ちがゆっくりでは
ありますが無くなっていったという印象です。

 

 

 

服用してすぐに無くなるという感じでは
ありません。

 

 

 

 

パキシルを服用して2〜3日で効果がでた
という人も入れば1ヵ月以上効果がなく
逆に副作用が酷く薬を変えたという方も
いるくらいです。

 

*パキシルの副作用についての記事はこちら

 

 

 

パキシルにも相性があるんです。
私はパキシルとの相性は良かった方
だと思います。

 

 

 

 

最近訳あってパキシルを増量したんですが
パニック発作は2〜3日で治まりました。
*パキシル増量日記はこちら

 

 

 

 

流石にその時はパキシルの効果はすごい
と実感しましたね。

 

 

 

 

 

うつ病やパニックなどの精神疾患は
すぐ治る病気ではありません。

 

 

 

またパキシルの減薬・断薬もすぐに
出来るものではありません。

 

 

 

 

ですがうつ病やパニックもいつかは
治りますしパキシルも止めることが
出来ます。

 

 

 

 

ですのでゆっくり焦らず体調と相談しながら治して行きましょう。

 

 

 

 

焦りが一番体に悪いんです。