パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルで強迫性障害の症状を和らげることは出来るのか。

強迫性障害にもパキシルは処方されるます。
パキシルに関しては不安障害全般に効果的と
言われています。

 

 

 

では本当にパキシルは強迫性障害に効果的
なんでしょうか。

 

 

 

私の実体験を中心に書いてきます。

 

 

実体験や感想が中心なので参考程度に
読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

パキシル 効果 強迫性障害

 

私はパキシルをうつ病とパニック障害の
治療として服用しています。

 

 

 

幸いパキシル自体は私の体に合っているようで
強い副作用は有りませんでした。
*パキシル副作用の詳しい記事はこちら

 

 

 

ですが子供の時から強迫性障害では無いか
という行動が多々あります。

 

 

例えば

・ガスの元栓を閉めたか
・家がの鍵を閉めたか。
・電気を消したか。

 

などなど数えきれません。

 

 

 

全て何度も確認しているのに確認しないと
気が済まないんです。

 

 

 

それは大人になっても変わらずタバコの火を
ちゃんと消したかとか落し物をしていないか
など都度確認して1人で疲れていました。

 

 

 

そんな時、うつ病、パニック障害になり
パキシルを服用するようになりました。
*私のパキシルを服用する経緯はこちら

 

 

 

今でもパキシルを30mg服用しています。

 

 

 

 

でも最近ふと思ったことがありました。

 

 

 

いままで強迫性障害の行動がをしなくなった
自分がいることに気付いたんです。

 

 

 

いつの間にか・・・

 

 

 

これがパキシルと強迫性障害がつながるものが
かは分かりませんがパキシルを服用して量が増えて
からだと思います。

 

 

 

 

一般的に強迫性障害の症状が大きい人は
パキシルを50mgまで服用することがあります。

 

 

 

ですが強迫性障害を治すというより強迫性障害の
症状を和らげるというものなんです。

 

 

 

 

ですので私の強迫性障害?もパキシルを減薬・断薬した
時に再度症状が出るかもしれません。

 

 

 

 

その時まで主治医相談した上、カウンセリングなどで
強迫性障害の症状が出た時には治療して行きたいと思います。

 

パキシルだけに頼らないと決めた管理人が初めて
サプリメントを試しました。

 

その効果はいかに!!!