パキシルの作用・副作用・離脱症状をまとめサイトです。

パキシルとは

 

 

パキシル錠(一般名:パロキセチン)は
2000年から発売されている抗うつ剤になります。

 

 

パキシルは「セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)」とも呼ばれています。

 

 

 

セロトニンとは

『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、
体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の1つ!

 

 

 

セロトニンは人間の精神面に大きな影響与え、
心身の安定や心の安らぎなどにも関与することから、
オキシトシンとともに『幸せホルモン』とも呼ばれます。

 

 

気持ちを高めたり、憂うつな気分や不安感をやわらげ、
意欲を高める性質があります。

 

 

 

 

そのセロトニンの減少を防いで安定にしてくるのが
「パキシル」なんです。

 

 

 

 

私もパキシルを飲み始めて1、2回くらいしか発作は出ていません。
それだけ効果が高い薬と言えますね。

 

 

 

 

パキシルが処方される主な病気

 

 

うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害

などがあります。

 

 

 

薬の効果を感じられるには、早くても2週間はかかるでしょう。
遅い方だと1ヶ月以上かかると言われています。

 

 

 

私は早い方で2週間かからなかったような気がします。

 

 

 

 

 

しかしパキシルの効果は高いですが
副作用も強い方だとされています。

 

 

 

主なパキシルの副作用

性機能障害
眠気・不眠
吐き気
口渇
めまい
便秘
頭痛
体重増加

などです。

 

 

ですが飲み方を間違えなければ決して危険な薬ではありません。

 

 

 

うつ病・パニック障害などの精神疾患は目に見える病気では
ありません。

 

 

 

ですのでなかなか人に知ってもらえないというのが現状です。

 

 

私はそれで自暴自棄になり塞ぎこんだことも
有りました。

 

 

しかし良い先生としっかり症状や完治までのスケジュールなど
焦らずゆっくり直せば完治することは間違いありません。