パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルの副作用による記憶障害(物忘れ)

 

 

 

パキシルの副作用として記憶障害(物忘れ)というのがあるようです。

 

 

しかし記憶障害(物忘れ)というパキシルの副作用の確信をつく
情報はありません。

 

 

 

ということで記憶障害(物忘れ)について検証して
行きたいと思います。

 

 

 

 

 

パキシルによる記憶障害について

 

 

・パキシルを服用したら物忘れがひどくなった。

 

・当日食べたものが思い出せない。

 

・ネットショップで買った記憶が無いのに商品が届いた。

 

・車を停めた場所が思い出せない。

 

・人の名前が思い出せない。

 

 

など

 

 

これらの記憶障害(物忘れ)は本当にパキシルによる
ものなのでしょうか。

 

 

 

パキシルの製造・販売元グラクソ・スミスクライン社が
発表している副作用には記憶障害(物忘れ)というのは
記載が有りません。

 

 

ですがパキシルの副作用は人それぞれで
起きる症状も多岐にわたります。

 

 

ですので一概に記憶障害は起きないとも言えません。

 

 

 

ですが起きる可能性は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

もしパキシルの副作用、記憶障害(物忘れ)だった

 

 

 

パキシルの副作用で記憶障害(物忘れ)であっても
全く焦ることは有りません。

 

 

 

パキシルの副作用期間は一般的に2週間とされています。

 

*副作用は人それぞれなので参考程度に・・・

 

 

 

記憶障害ではと感じた人も2週間、長くて1ヵ月
落ち着いているようです。

 

 

 

パキシルが体に慣れたということですね。

 

 

 

パキシルの副作用で記憶障害が起きる可能性があると
知っているかで、もし起きた時落ち着いて行動出来ますね。

 

 

 

 

パキシルの副作用、記憶障害(物忘れ)〜体験記〜

 

 

パキシル服用12年のパキ3の体験ですが
記憶障害(物忘れ)という副作用はありませんでした。

 

 

 

というのもこれは私の性格にあると思うんですが
子供の時から心配性だったんです。

 

 

家を出かけ時に

 

・ガスの元栓を閉めたか。
・ストーブはちゃんと消したか。
・鍵をかけた。
・たばこの火は消したか(20歳になってから)

 

などなど

 

全てにおいて気になっていました。

 

 

全部指さし確認をし、ストーブ自体が冷めるまで待ち、
灰皿に水を入れ、鍵はかけた後何回も手で確認して
やっと家を出るという感じでした。

 

 

一連の行動は子供の時からでしたが、
私の中では心配性で片づけていました。

 

 

しかし調べてみると「強迫性障害」の行動に
当てはまることがわかりました。

 

*別の記事でゆっくり書きます。

 

 

 

ということで心配で心配でならないので
記憶障害(物忘れ)という副作用は全く
ありませんでした。

 

これは意識の差だったのでないかと
自己分析でした。

 

 

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