パキシルの離脱症状〜不眠〜

パキシルの離脱症状による不眠とは


パキシルの離脱症状人それぞれ色んな症状が出ることで有名です。


その中で離脱症状の割合が多い部類なのが眠です。


その逆に過眠も離脱症状にあります。


今回はパキシルの離脱症状不眠についていつまで続くのか対処法はあるのかについて体験談を元に紹介していきます。



パキシルの離脱症状による不眠



不眠はパキシルの副作用でも現れる症状ですし、一般的にも不眠症という病気があるように現代社会に切っては切れない症状だと思います。


パキシルの離脱症状の不眠については、パキシルの減薬・断薬で起きる症状ですので終わりが絶対にありますので今、不眠に悩んでいる方は絶対に落ち着いて下さいね。



離脱症状の不眠絶対に収まります。



離脱症状の不眠はいつまで?



パキシルの離脱症状・副作用含め大体落ち着くのが2週間と言われています。



ですが2週間はあくまでも目安です。不眠の症状が出てない人も入れば1ヵ月続く人もいます。



ですがパキシルによる離脱症状は絶対に終わりがありますので主治医と相談しながら対処法を練っていきましょう。




パキシル離脱症状 不眠〜体験記〜



私の場合は減薬時に過眠が大きく出ましたがある時急に不眠が出た時がありました。


その不眠の症状は5日程度続きました。それに伴い不安感が私を襲い「このまま寝れないのではないか」という焦りがますばかり。


その症状を主治医に相談した所「大丈夫です。絶対に終わりは有ります。それも近いうちに」


と言う声掛けで安心し5日後には過眠に逆戻りしてました(笑)


ここで思ったのが過眠や不眠と言った離脱症状に2次障害が一番怖いんだなと思いました。



不眠で眠れない、眠れないと思って焦り、そこで不安感が生まれ余計眠れなくなる。



ですが絶対に不眠は収まるという情報がどこかにあれば気持ちに余裕が生まれ2次障害までに発展しないと思います。



やっぱりうつ・パニック・パキシルなどの情報は頭に入れておいた方が対応が出来るのでいいですよね。


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