パキシルが太る原因と対策は?

パキシルが太る原因と対策は?

 

 

 

パキシルによって体重増加(太る)しまわない為にはどのような対策をすればいいのか。

 

 

 

パキシルによって増える体重増加(太る)をどう対策をすればいいか、パキシル服用12年の管理人の体験を元にまとめて見たいと思います。

 

 

 

 

 

パキシルによる体重増加(太る)原因とは?

 

 

 

正直パキシルを服用しているかと言って絶対に太るという訳ではありません。

 

 

これは頭に入れておいて下さい。

 

 

 

パキシル太ると言われているのはパキシルを服用すると起きる副作用が原因だと考えられています。

 

 

 

 

例えばパキシルの副作用で起きる抗ヒスタミン作用が原因1つ。

 

 

 

抗ヒスタミン作用と言うのはその名の通りヒスタミンの作用を止めてしまうという作用の事です。

 

 

 

ヒスタミン(H1):抗肥満作用(食欲を抑える、脂肪の分解を促す)のある神経系の神経伝達物質。

 

 

 

そうヒスタミンは食欲を抑えたり、脂肪分解の作用があるんです。

 

 

 

 

その抗ヒスタミン作用によって体の代謝が減り痩せにくい体になってしまう訳です。

 

 

 

 

 

次の原因はうつ病やパニックになるとどうして活動量が減ります。

 

 

 

外にあまり出なくなったり、歩かなくなったりと消費カロリーが極端に少なくなるんです。

 

 

 

カロリー消費が少なくなるが摂取カロリーはそのままだったり増えたりすので太ってします。

 

 

 

 

これが主なパキシルが太るという原因です。

 

 

 

 

ではパキシルを服用しても太らないようにする対策はあるんでしょうか。

 

 

 

 

 

パキシルを服用しても太らない為の対策

 

 

 

太らない為の対策はどんなことがあげられるでしょうか。

 

 

 

 

 

他の抗うつ剤に変える

 

 

 

 

パキシルの副作用で食欲増加や代謝減退で太りやすい体になってしまっている可能性があります。

 

 

であれば、思い切ってパキシルから違う抗うつ剤に変更するという手もあります。

 

 

パキシルの副作用を根こそぎ排除するやり方ですね。

 

 

 

この場合は主治医との相談が不可欠になります。

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣を見直す

 

 

 

これはパキシル関係なく、太り気味の人みんなに当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

適度な運動や食事量などですね。

 

 

 

分かっているんですけどね(笑)なかなか難しいですよね。

 

 

まずは基礎代謝を上げて太りにくい体を作ることが大事かも知れません。

 

 

 

私は以前食べないダイエットをして1ヵ月で12キロ痩せたことがあります。

 

 

 

ですがリバウンドして半年後には元に戻ってました(涙)

 

 

 

 

ですので1回食べるごとに30回噛んで満腹中枢を刺激し、適度な運動することが大事なんですよね。

 

 

 

 

 

パキシルを服用して太る原因・対策〜まとめ〜

 

 

今回はパキシルの太る原因と対策について書きました。

 

 

 

 

パキシルの服用が原因で太る場合ももちろんありますが太る理由はそれだけではないことが分かりましたね。

 

 

 

 

 

生活習慣を見直すということも大事だとは思いますが、まずはゆっくりうつ病やパニックの治療に専念して体調が安定してから体重の対策をしていけばいいのではないでしょうか。