パキシルが太ると理由がわかりました!

パキシルが太る理由を分かりやすくまとめました!

 

 

パキシルを服用すると太るということを良く耳にします。

 

 

ではなぜパキシルを服用すると太るのでしょうか。

 

 

 

パキシルを服用すると太る理由について、パキシル12年服用の管理人の実体験を元に調べて見たいと思います。

 

 

 

 

 

パキシル服用で本当に太るのか

 

 

よくネットでパキシル服用したら「太った」「体重が増加した」など見かけます。

 

 

 

実際にはどうでしょうか。

 

 

 

こちらをご覧ください。

 

 

 

パキシルの販売元グラクソ・スミスクライン社が発表している主な副作用です。

 

 

 

・傾眠
・吐き気
・めまい
・頭痛
・便秘

 

 

 

グラクソ・スミスクライン社の発表では「太る」というのは明記されてません。

 

 

 

その他、副作用の中の最後に「体重増加」がある程度でした。

 

 

 

パキシルの臨床実験では太るという副作用は頻度の高い副作用ではありませんでした。

 

 

 

 

 

ではなぜ、パキシルを服用すると太るという人が多いのでしょうか。

 

 

 

 

 

パキシル服用して太る理由

 

 

 

 

ではパキシルを服用して太る理由を見てきましょう。

 

 

 

パキシルの効果で太る原因は

 

 

・抗ヒスタミン作用

 

 

 

抗ヒスタミン作用って聞いたことがありませんか?

 

 

 

そうアレルギーを抑える薬に良く書かれているあれです。

 

 

 

実はパキシルを服用すると抗ヒスタミン作用を起こす場合が有ります。

 

 

 

ヒスタミンブロックしてしまうんです。

 

 

 

 

ヒスタミンをブロックするとなぜ体重増加(太る)に繋がるのでしょうか。

 

 

 

 

それはヒスタミン食欲を抑える働きがあるからなんです。

 

 

 

そのヒスタミンの働きが抑えられることにより食欲が抑えられなくなり体重増加(太る)に繋がるという訳です。

 

 

 

 

 

 

太るのはパキシルの副作用でけではない

 

 

実はパキシルを服用して太るというのはパキシルだけの問題ではないんです。

 

 

 

 

パキシルを服用している方気持ちが不安定な方が多いというのは事実。

 

 

 

気持ちが不安定な分家から出なくなり寝たきりということが良くあります。

 

 

 

ですが食欲はカロリー消費と反比例するように増すばかり。

 

 

 

そのような生活を続けると必然的に太ってしまいます。

 

 

 

 

日々の生活習慣にもつながっているんです。

 

 

 

 

>>>パキシル服用による体重増加(太る)原因・対策は?