パキシルの作用・副作用・離脱症状をまとめサイトです。

パキシルの副作用による体感幻覚

パキシルの副作用とされる体感幻覚とは一体どういう
症状なんでしょうか。

 

 

 

体感幻覚とは皮膚の感覚と関係する幻覚。

 

 

■実例

「実際には誰にも触られていないのに、
触られていると感じる」

 

「実際には存在しないのに、
毛虫が背中に張り付いているように感じる」

 

「痛みの原因となるものが何もないのに、痛いと感じる」

など

 

 

実際には起きていないのに上記のことが起きていると錯覚
することとも言えます。

 

 

 

パキシルの副作用として体感幻覚とは有りますが
幻聴・幻視・幻触全てが含まれる思います。

 

 

 

 

パキシルの副作用、体感幻覚はなぜ起きる?

 

 

うつ病・パニック障害などの精神疾患は脳内の
セロトニンが不足して起きるとされています。

 

 

セロトニンという物質は簡単にいうと精神をリラックス
させてくれる物質なんです。

 

 

 

そのセロトニンが不足してしますと

・不眠
・やる気が出ない
・痛みを感じやすくなる
・イライラする

などなど

 

 

 

精神的なダメージを受けてしまいます。

 

 

 

パキシルというのはセロトニンを増やす手伝いを
してくる薬という訳です。

 

 

 

しかしパキシル=セロトニンではありまえん。

 

 

 

必ずしも飲んだからと言ってセロトニンが出る訳では
ないということなんです。

 

 

 

かえってセロトニンが出たり出なかったりと不安定
なってしまい脳が誤認識と感じてしまう傾向が強くなります

 

 

 

 

その結果、
体感幻覚というパキシルの副作用がでることがあるのです。

 

 

 

 

 

パキシルの副作用、体感幻覚〜体験記〜

 

 

 

私はパキシルを12年間のみ続けていますが
幸い体感幻覚という副作用は起きたことはありません。

 

 

 

ですがうつ病・パニック障害を発病した時、
自分が浮いている感じ、自分が自分では無い感じ
が有り非常に辛かった記憶があります。

 

 

 

パキシルの副作用で体感幻覚ごく稀に当たると
思います。

 

 

 

 

パキシルの副作用体感幻覚が出た場合は
確実にパキシルが体に合っていないということが

 

 

言えると思いますので主治医に相談の上、
別の薬に変えた方がいいかもしれません。

 

 

パキシルだけに頼らないと決めた管理人が初めて
サプリメントを試しました。

 

その効果はいかに!!!

 

 

 

 

パキシル副作用の関連記事はこちら

 

→パキシルの副作用で本当に太るの?
→パキシルの副作用で吐き気は?
→パキシルの副作用で性欲って無くなるの?
→パキシルの副作用で攻撃的になったりする?
→パキシルの副作用で起きなる極度の眠気!
→パキシルの副作用で記憶障害って起きる?
→パキシルの副作用で起きる不眠は治る?
→パキシルの副作用で起きる頭痛にバファリン有り?
→パキシルの副作用で寝汗?本当に副作用?
→パキシルの副作用で血圧異常?
→パキシルの副作用で便秘になる恐れも?
→パキシルの副作用で下痢もあるよ!