パキシルの効果ない?共通点があるんです。

パキシルの効果ない?共通点があるんです。

 

うつ病やパニック障害などの精神疾患に良く処方される抗うつ剤のパキシル。パキシルは日本で一番使われている抗うつ剤になります。

 

 

しかしパキシルの効果がなかなか実感できず効果がない方もいます。

 

 

 

なぜパキシルの効果ないという方もいるのか
パキシルの効果がないという方の状況はどんな状況なのか見て行きましょう。

 

 

 

 

 

 

パキシルの効果がない?

 

 

パキシルの効果としてはセロトニン発生を促す薬になります。

 

 

簡単に言うとセロトニンの発生を促して気持ちを落ち着かせるんですが、パキシルはセロトニンの量を調整する事は出来ません。

 

 

ですのでセロトニンが多く出る場合もあれば少ない場合が有ります。

 

 

 

このセロトニンが不安定な時に副作用が出るんです。

 

 

 

ではパキシルの効果がないと感じている人の状況はどんな時でしょうか。

 

 

 

 

パキシルの効果がない方の状況

 

 

 

効果がないと感じてる人の状況としては
パキシルの飲み始めの段階で「効果がない」
感じている方が多いようです。

 

 

 

パキシルの効果が感じられるのが大体2週間〜1ヵ月
言われています。

 

 

パキシルの効果について詳しい記事はこちら

 

 

 

ですのでパキシルの効果が現れる前に効果ないと
思っている方がいるという事ですね。

 

 

 

 

それともう1つ考えられることは
パキシルの副作用になります。

 

 

 

パキシルは副作用が出やすいとされる薬です。

 

副作用が出ない方ももちろんいます。

 

 

パキシルの副作用についてはこちら。

 

 

 

ですのでパキシルの副作用が強く出てしまい
それをパキシルの副作用では無くうつやパニックの
症状と勘違いしてしまった可能性もあります。

 

 

 

 

パキシルの副作用にはうつやパニックの症状
同じ場合もあります。

 

 

 

 

パキシルの効果がないと感じてる方はこの2つ
どちらかが当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

 

パキシル効果ない〜まとめ〜

 

 

まずは主治医の指示に従ってパキシルを
しっかり服用して下さい。

 

 

一番やってはいけないことは自己判断です。

 

 

 

パキシルを自分の判断で服用を止めると
強烈な離脱症状が起きる場合もあります。

 

 

 

 

うつやパニック、パキシルの事で悩んでいるが
あれば主治医に相談して下さい。