パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パニック障害

パニック障害とは思いがけないときに突然、
動悸や息切れ、強い不安に襲われる。

 

 

特に何の原因もなく、
また体に悪いところがあるわけでもないのに
このようなパニック状態に陥るのが「パニック障害」です

 

 

そしてパニック発作が繰り返されるうちに、
発作に襲われることに対する予期不安や発作が

 

生じる状況に対する広場恐怖を感じるようになり、
毎日の生活に支障をきたすようになってしまいます。

 

 

治療が不十分で病気が進行してしまうと、
うつ病やうつ状態になるおそれもあります。

 

 

 

パニック障害の原因は

 

パニック障害もはっきりとした原因がわかっていません。

 

しかし長年の研究から脳内の不安に関する神経系の機能異常に
関連していることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

パニック障害になりやすい性格・タイプ

 

 

・内向的
・人見知りが強い
・完璧主義
・頑固
・生真面目
・神経質
・他人の目を気にし過ぎる
・緊張しやすい
・お人好しで嫌なことが断れない

 

 

 

パニック障害の症状

 

 

・心臓がドキドキする(動悸、心拍数の増加)
・息切れや息苦しさ
・喉に何かつまったような窒息感

 

・胸の痛みや不快感
・吐き気やおなかのあたりの不快感

 

・からだの一部のジンジン、ビリビリとしびれるような感じ
・発汗
・からだの震え
・寒気または熱っぽい感じ

 

・めまいやふらつき感、気が遠くなるような感じ
・今、起こっていることが現実ではないような感じ、自分が自分でない感じ
(離人症状)

 

 

・コントロールを失う・気が狂ってしまうのではないかという恐れ
・このまま死んでしまうのではないかという恐れ

 

 

 

 

パニック発作が起こりやすい場面

 

 

・自分を犠牲にして家事や育児をこなそうとする
・常にスケジュールに追われている
・悩みやトラブルが多い
・趣味やストレス解消法を持っていない
・過労で疲れている
・睡眠不足
・電車に乗っているとき
・緊張感がとけてほっとしたとき
・会社での会議中
・以前にパニック発作を起こした場所
・車を運転しているとき

 

 

 

パニック発作のきっかけなる生活習慣

 

・炎天下での労働やスポーツ、過労
・寝不足、徹夜
・風邪
・精神的緊張
・カフェイン(コーヒー・緑茶茶など)を大量に摂取している
・アルコールを常用している
・薬(ぜんそく・ピルなど)を飲んでいる
・うつ病・自律神経失調症にかかったことがある

 

 

 

 

パニック発作後のうつ病・うつ状態

 

パニック障害を発症すると、
うつ病・うつ状態を併発することがよくあります。

 

 

パニック障害の発症前からのものや、
パニック障害が治まった後のものも

 

含めればパニック障害患者の半数以上が
うつ病を発症しているといいます。

 

 

 

うつ病もパニック障害と同じように、
脳内セロトニンの働きの低下が関係しているからです。