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パキシルの離脱症状 〜悪夢〜

 

 

 

 

そんな離脱症状悪夢についてですが、
パキシルセロトニンの分泌を助ける役割があります。

 

 

 

セロトニンは気持ちを安心する役割があるんですが
一定の間、パキシルを服用しないということで

 

いつも入ってくるものが入ってこないと認識してしまい、
脳が常に興奮した状態になってします。

 

 

 

 

そのような時に「悪夢」を見ることが多いという訳です。

 

 

 

 

常に交感神経(興奮状態)優勢にあり、
緊張やストレスを感じやすい状態ある状態なんです。

 

 

 

 

ですので、体は疲れているけど脳が寝ていないという状態になり、
悪夢や金縛り状態になりやすく、疲れてします。

 

 

 

 

そこから、うつ病・パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、
外傷後ストレス障害がまた再発するということがあります。

 

 

 

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