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パキシルの離脱症状の対処法は?

 

 

パキシルを減薬・断薬時に起きる離脱症状
もし離脱症状が出てしまった場合はどう対処をすればいいのか。

 

 

 

パキシルの離脱症状が発生した場合の対処法を見てきましょう。

 

 

 

パキシルの離脱症状が起きた時の対処法!

 

 

パキシルの離脱症状が起きた時の対処法
ご紹介します。

 

 

 

減薬・断薬を延期する。

急いでパキシルを減薬しなくてもいい状況であれば、
減薬を延期することもあります。

 

抗うつ剤を一旦元の量に戻して、
数か月後に減薬を再挑戦してみるとうまくいくことがあります。

 

 

 

離脱症状は、うつ病・パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、
外傷後ストレス障害などの疾患が治りきっていない時に起きやすい
とも言われています。

 

 

ですので1度もとの量に戻して体調を整えて再度、減薬に
挑戦する。

 

 

そこから減薬すれば、離脱症状も起きにくくなります。

 

 

 

減薬・断薬のペースを落とす。

パキシルの離脱症状の対処法としては、
「できるだけゆっくりと、少しずつ減らしていくこと」です。

 

 

 

身体に入っているパキシルの量を急激に減らすと
離脱症状が起きる確率というのはグンっと上がります。

 

 

 

ですので可能な限り、少量つづ減らして行くことが
離脱症状を起こさない方法になります。

 

 

 

1日でも早くパキシルを減薬・断薬したいと思う気持ちは
分かります。しかし焦らず少しずつ確実に減らしていきましょう。
その方が、結果的には早くお薬をやめられるのです。

 

 

一般的には2週間に1度のペースで減らしていくのがいいとされてますが、
そのペースで離脱症状が出てしまうのであれば更にゆっくりと時間をかけましょう。

 

 

焦らずゆっくりが断薬・減薬の一番の近道なんです。

 

 

 

パキシル以外の抗うつ剤に変えてみる。

と言っても抗うつ剤はどれも離脱症状を起こす可能性があります。

 

また離脱症状以外のメリット・デメリット
ありますので主治医と良く相談する必要があります。

 

 

 

パキシルSSRIの中でも離脱症状が起きやすい薬
されていますので、他の比較的に離脱症状が起こりにくい
薬と変薬することによって離脱症状が起きず断薬出来る場合
もあります。

 

 

 

以上3つパキシルの離脱症状に対する対処法に
なります。

 

 

 

1日でもパキシルの減薬・断薬をしたいという気持ちは
痛いほどわかります。

 

 

 

私もそうですから。

 

 

 

しかし、うつ病・パニック障害、強迫性障害、社会不安障害、
外傷後ストレス障害という病気は早く治る病気ではありません。

 

 

 

その病気で治療する薬もそうです。

 

 

1番はゆっくり、焦らずなんです。

 

 

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