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パキシルの離脱症状の期間はいつまで?

 

 

減薬する時の離脱症状だと思います。
離脱症状の期間はいつまで続くんだろうか。

 

パキシルを止めることが出来ないのではないか・・・

 

 

そんな不安をパキシルを服用している人は
誰もが思う事だと思います。

 

 

 

私もそうでした。

 

 

 

ネットでは、

 

「パキシルを1回飲んだら止められない」
「パキシルの離脱症状がひどくてやめられな」
「パキシルの減薬に挑戦したら逆に増えた」

 

など、パキシルに対するネガティブな書き込みが
非常に多いのが現状です。

 

 

 

果たしてパキシルは1度服用すると止められない
一生飲み続けなくてはいけない薬なのでしょうか。

 

 

 

パキシル減薬の離脱症状の期間について書いていきます。

 

 

 

そもそも離脱症状とは何か。

 

 

パキシルの離脱症状とは?

 

 

抗うつ剤を減らした際に生じる様々な症状を一般的に
「離脱症状」と呼びます。

 

 

しかし離脱症状という言葉は専門用語では
ありません。

 

 

離脱症状を専門用語で言うと「中断症候群」
「SSRI中断症候群」と呼ばれます。

 

 

 

一般的には「離脱症状」で通じますので
ここでは「離脱症状」と説明させて頂きます。

 

 

 

ではなぜ離脱症状が起きなるのか。

 

 

 

パキシルを長期間(約1ヵ月以上服用)服用すると
パキシルが身体(血中)入っていることが当たり前の
状態になります。

 

 

 

ですので、パキシル急に減薬すると身体の中にある
パキシル成分の減少に身体が対応しきれず、
離脱症状という不調が発生してしまうということなんです。

 

 

 

ある程度の期間、抗うつ剤の内服を継続していると、
身体は 「毎日抗うつ剤は入ってくるもの」と認識し、
それに基づいて身体の様々な機能を調整するようになります。

 

 

 

 

それが、ある日突然入ってこない
あるいは入ってくる量が予想外に少ない、
となると身体はパニック状態になります。

 

 

身体がびっくりしてしまうんですね。

 

 

 

「いつも入ってくるはずの、不安を取り除く成分が入って来ない」

 

 

見たいな。

 

 

 

その結果、焦ってしまって自律神経パニックになってしまい
身体の調子が悪くなってしまう。

 

 

 

これが「離脱症状」が起きるプロセスになります。

 

 

 

 

 

 

パキシルの主な離脱症状とは?

 

 

ではパキシルの主な離脱症状を紹介します。

 

*離脱症状については本当に人それぞれですので
 参考までに・・・

 

 

・耳鳴り

 

・しびれ

 

・めまい,ふらつき

 

・吐き気

 

・震え

 

・ソワソワ感

 

 

よくネットで「シャンビリ」というキーワードが出ると
思います。

 

 

シャンビリパキシルの離脱症状を表す造語になります。

 

 

 

耳鳴り「シャンシャン」鳴り
手足「ビリビリ」痺れる。

 

 

 

という症状を表しています。
*シャンビリについての記事はこちら

 

 

 

 

 

パキシルの離脱症状の期間について?

 

 

 

パキシルの離脱症状の期間も人それぞれになります。

 

 

 

パキシル断薬・減薬して離脱症状が出ない人も
いれば5mm減らしただけですぐに離脱症状
出る人もいます。

 

 

 

ですのであくまでも参考程度で読んでください。

 

 

 

パキシル離脱症状約2週間程度と言われています。

 

 

パキシルを断薬・減薬してから2日〜3日くらいで
離脱症状が発生します。

 

 

 

2週間を過ぎると徐々に離脱症状が楽になって行く
というのが多いようです。

 

 

>>>私の減薬体験日記はこちら

 

 

 

 

パキシルの減薬・断薬の期間について

 

 

 

うつ病・パニック障害などの精神疾患に関して
すぐに治る病気ではありません。

 

 

 

私もうつ病・パニック障害を発症してもはや13年に
なります。

 

 

13年って今考えると長いですよね。

 

 

 

13年毎日、毎日、毎日パキシルを飲み続けているんです。

 

 

 

そんな私がパキシルを減薬するきっかけになったのは
病院を変えて、主治医に出会ったことだと思います。

 

 

 

11年間通った病院についてはこちら←

 

 

 

新しい主治医のもと、パキシルを減薬しようと
一緒にスケジュールを立てて減薬に挑戦しています。

 

 

 

ですので病気の治療とパキシルの減薬はゆっくり
やっていきましょう。

 

 

 

いつでもいいんですよ。

 

 

 

このまま、パキシルを飲み続けるというのも
選択の1つです。

 

 

 

パキシルを飲み続けていれば、
うつ病・パニック発作が起きることが
ないんですから。

 

 

 

ですが、うつ病・パニック障害などの精神疾患は
絶対治ります。

 

 

 

病気を治したと思うのであれば絶対行動しないと
もったいないですよ。

 

 

 

薬は飲まないにこしたことがないんですから。

 

 

 

>>>嫁に言われた以外な一言

 

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