パキシルの眠気が全然取れない

パキシルの眠気が全然取れない!

 

パキシルの代表的な副作用で眠気が
あります。

 

 

眠気はパキシルでは良く起きる症状で
副作用や離脱症状などパキシルの量を
増減する時に良く起きます。

 

 

 

ではパキシルを服用するとなぜ眠気が
出てしますのでしょうか。

 

 

 

また眠気が取れない場合の対処法
有りますので是非ご覧ください。

 

 

 

パキシル服用で眠気が出る理由

 

パキシルの副作用や離脱症状で眠気が
出てしまう理由として抗ヒスタミン作用が
挙げられます。

 

 

ヒスタミンは
脳を覚醒させたり食行動の抑制などに
働く物質です。

 

 

 

 

ですがパキシルを服用することにより
抗ヒスタミン作用が働きヒスタミンの
働きを抑えてしますんです。

 

 

 

 

ヒスタミンの働きが抑えられると
脳の働きが悪くなり、食欲が抑えられなく
なります。

 

 

 

そのことから眠気に襲われたり過食気味になるということです。

 

 

 

 

パキシル服用で眠気が取れない

 

パキシルの服用で眠気が取れないと
言う方は下記の対策をおすすめします。

 

 

・眠気がパキシルを飲み始めて2週間であれば
 少し様子を見る。

 

 

・パキシルの増薬・減薬時の場合は一旦、
 増薬・減薬をやめる。

 

 

・服用の時間を変えてみる。

 

 

・違う薬に変えてもらす。

 

 

・パキシルによる眠気が出たら睡眠が
 取れる時は取る。

 

 

*詳しい眠気対策の記事はこちら。

 

 

 

 

私の場合は1日中眠気に襲われて
眠気が取れることがありませんでした。

 

 

 

それも1ヵ月くらい続いたと思います。

 

 

 

 

眠気は今でも出る症状ですので
出来るだけ仮眠を取るようにしています。

 

 

 

 

眠気が取れない人へ一番おすすめの
流れは2週間様子を見つつ、寝れる時は
仮眠をしてそれでも眠気が治まらない場合は
主治医と相談しながら薬を調整するか
他の薬に変えてもらうのが一番だと思います。