パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシル減薬7日目(緊急事態発生)

パキシルを12年間服用してるパキ3の
減薬7日目です。

 

 

 

パキシル減薬7日目にして緊急事態が発生しました。

 

 

 

 

夜の出来事ですので日中は離脱症状眠気と戦い
ながらでしたがコーヒーを飲みながら早く収まるのを
待っていました。

 

 

 

 

ふと思ったんですが眠いパキシルの影響だと
思い込むと悪いのかなと思い8時間は寝ていますが
寝不足だと自分に言い聞かせるようにしました(笑)

 

 

 

実際、眠気以外はなんともなく元気です。

 

 

 

 

と言った1日だったんですが事件夜に起こります。

 

 

 

 

 

実際にはパキシルの減薬は全く関係有りません。

 

 

 

実は子供が胃腸炎に感染しまして4日前から
嘔吐を繰り返しておりました。

 

 

 

どうやら幼稚園から移されたようで
クラスの半分以上は胃腸炎という事態に
陥っていました。

 

 

 

夫婦でマスクや手洗いを入念にして
感染を防いでいたつもりでした。

 

 

 

 

その夜子供の胃腸炎も快方にむかったので
家で夫婦仲良くビールを少し飲みながら
晩酌を楽しんでいました。

 

 

 

子供たちを寝かそうと全員で布団に入り
寝かせていたところ、私のお腹に異変

 

 

 

「お腹が痛くなってきた」

 

 

 

それがだんだんと気持ち悪さに変わり
吐けば楽になるかと思い、自分で吐いて
見ましたが良くなりません。

 

 

 

それどころかだんだん、腹痛も強くなり、吐き気も

 

 

 

それがなんと今まで味わったことがない腹痛
変わったんです。

 

 

 

吐いて腹痛は治りません。

 

 

 

だんだん全身血の気が引いて行きヒア汗が
止まらず意識がもうろうとする中
人生初めての発言をすることになりました。

 

 

 

 

 

救急車を呼んでくれ」

 

 

 

 

私の状況で嫁もパニックになり

 

 

 

「救急車って電話番号何番?」

 

 

 

死にそうな私に聞いてくる始末
それに答える私。

 

 

 

体調は良くなるどころか救急車を待っている
時も嘔吐と腹痛、悪寒ひどくなる一方

 

 

 

 

ようやく救急車が到着しなんとか乗ることが
出来ました。

 

 

 

 

小さい子供2人いるので嫁は家で待機

 

 

 

これが人生初めての救急車になりました。

 

 

 

 

感想。乗り心地が最悪でした。
しかも助けて頂いているので恐縮ですが
質問が多すぎで気を失う所でした。

 

 

 

消防士?救急救命士?さんもお仕事なので
状況把握をしなくてはいけないことは分かりますが・・・

 

 

 

 

病院に到着後すぐに問診、血液、心電図などなど
調べて頂きました。

 

 

 

一番驚いたのが血圧

 

 

 

私は通常上が130、下が80くらいなんですが
到着した時に計ったら上が70、下が50と
見たことがない数値でした。

 

 

 

 

到着後の検査で極度の脱水を起こしていることが
分かりすぐに点滴で大分落ち着きを取り戻してきました。

 

 

 

 

その後、いろいろ調べて頂いたんですが原因が
分からず、極度の脱水ということで収まりました。

 

 

 

 

あれはなんだったんでしょうか。

 

 

 

 

そこから自力でタクシーで帰宅したんですが
今度は嫁が嘔吐と下痢でうなっていました。

 

 

 

 

完全に胃腸炎が移っていたという・・・

 

 

 

 

 

ということで飲んだパキシルもすぐに吐いてしまい
気持ち的に大丈夫かなと思いましたがすっかり
吐いたことを忘れていましたので大丈夫でした。

 

 

という前日談でした。

 

 

 

パキシル減薬7日目〜まとめ〜

 

パキシルどころではありませんでした(笑)
それはそれで結果オーライ!

 

 

 

体調の方が悪いのでずっと寝ています。