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パキシルの副作用が起こる期間はどのくらい?

 

 

パキシルの副作用とされる症状は様々です。

 

人それぞれではありますが、ある程度は収まる期間があります。

 

 

 

パキシルの副作用は本当に人それぞれなんです。
ですので、参考事例として見てください。

 

 

 

 

まずはパキシルの発売元であるグラクソ・スミスクライン社が
発表している副作用を見ていきましょう!

 

 

 

臨床試験の結果頻度の高い副作用として挙げられたものは、

 

 

 

・傾眠
・吐き気
・めまい
・頭痛
・便秘

 

 

などが有りますが
上記以外でも副作用として報告は多くあります。

 

 

 

ではパキシルの副作用はどのくらいで収まるのか
調べて見ました!

 

 

 

 

 

パキシルの副作用収まる平均的期間は?

 

 

パキシルの副作用が出やすい期間として
パキシルを服用してから1週間以内がピーク
されています。

 

 

 

パキシルの効果が表れるのが約2週間後になります。

 

 

ですのでパキシルの効果が出る前に
副作用が出てしまうことが殆どなんです。

 

 

 

最初にパキシルの副作用の洗礼を味わってしまい
薬を変えるというパターンが多いようです。

 

 

 

確かにうつ病・パニック障害の症状プラス、
パキシルの副作用ですから、気持ちが滅入るのも分かります。

 

 

 

 

このパキシルの副作用は人それぞれの病状や病気、体調や
パキシルが合う合わないによって非常に変わってきます。

 

 

 

ですので一概に副作用のピークが1週間と言えません。

 

 

 

 

 

パキシルの副作用は我慢しなくてはいけないの?

 

 

ではパキシルの副作用が平均1週間ということなので
副作用を我慢しなくてはいけないのか?

 

 

 

ということですが、我慢はしなくていいです。

 

 

 

医者によって
副作用が1週間以内に収まるから
我慢してでも飲んだ方がいい

 

 

という方や

 

 

すぐに副作用が少ない薬に変えてくれたりと

 

 

医者もパキシルの副作用同様、色んな医者がいます。

 

 

 

ですので、主治医としっかりと相談して、主治医任せに
するのでは無く、良く話し合った方がいいです。

 

 

 

もし、その主治医が話をよく聞いてくれないとなれば
別の病院に変えたり、セカンドオピニオンを利用したり
自分でも対応しましょう。

 

 

 

 

 

パキシルの副作用、期間〜体験記〜

 

 

 

私はパキシルを12年間のみ続けています。

 

 

私のパキシル副作用期間ですが、2週間程度に
収まりました。

 

 

 

当時の主なパキシルの副作用ですが

・激眠気

 

・倦怠感

この2つがひどかったです。

 

 

 

眠気が一番で当時、営業職をしていたんですが
午前中から外回りという名目で寝て、午後も外回りとして
寝て、会社に戻ってぼーっと仕事をこなし、帰宅。

 

 

 

休日は24時間寝ていました(笑)

 

 

 

と言ってもずっと寝てた訳ではないですよ。
寝て起きてぼーっとしての繰り返しでした。

 

 

 

それも2週間も過ぎればある程度落ち着いて
生活できるようになりました。

 

 

 

3週間後にはうつ病・パニック障害の症状も出なくなり
不安も無くなって行きました。

 

 

 

 

私の副作用は後体重増加も有りますが、服用してから
6年後なので単なる運動不足や食事の過剰摂取の
中年太りということが判明しました(笑)

 

 

 

 

パキシルの副作用が強く出る方も多くいらっしゃるので
主治医と十分に相談して下さいね!

 

 

 

 

パキシルだけに頼らないと決めた管理人が初めて
サプリメントを試しました。

 

その効果はいかに!!!

 

 

 

 

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