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パキシルの副作用による倦怠感

 

 

パキシルの副作用である倦怠感というのは
どういう症状か。

 

 

 

倦怠感とは

心身の疲れによって,だるく感じること。

出典:大辞林

 

 

 

ようするに「だるい」「やる気が出ない」「疲労感」
という症状です。

 

 

 

これってうつ病の症状では?

 

 

と思う方もいると思います。

 

 

パキシルの効果が表れるのは2週間程度と言われています。

 

 

 

ですので飲み始めに倦怠感が出るということは
パキシルの作用で今まで見えてこなかった症状が
出てきたということにもなります。

 

 

 

ですので2週間程度服用すれば倦怠感というのは
無くなって行きます。

 

 

 

ですが服用して1ヵ月たっても倦怠感が抜けないという場合は
主治医に相談して下さい。

 

 

 

 

パキシルの副作用、倦怠感の原因

 

 

ではパキシル倦怠感の原因はなんなんでしょうか。

 

 

それはパキシルの効果でもあるセロトニンが関係が
あるんです。

 

 

 

パキシルセロトニンを増やす為の薬です。
心のバランスと整え、精神的に落ち着かせる
作用があると言われています。

 

 

 

 

倦怠感の現れはパキシルの作用によって
セロトニンが分泌され心身の安らぎを与えて
脳・体が休みたいと思っている状態とも言えます。

 

 

 

ですので、パキシルの副作用の倦怠感というのは
必ずしも悪いという訳ではパキシルの作用で効いているとも言えます。

 

 

 

 

 

 

パキシルの副作用、倦怠感〜体験記〜

 

 

 

パキシルを12年間のみ続けているパキ3の場合
倦怠感という副作用は良く出ています。

 

 

 

今も出ているような気がします。

 

 

 

それくらい、馴染みのある副作用ですね。

 

 

 

でも倦怠感が毎日続くわけでも無く、たまに出る
と言った感じですね。

 

 

 

 

パキシル飲み始め1週間は倦怠感がピークだったような
気がします。

 

 

 

私は疲労感を一番感じていました。

 

 

 

寝ても寝ても疲れが取れないですし、集中力が
無くなってぼーっとしたりしていましたね。

 

 

 

 

それも2週間くらいたった頃には無くなって
倦怠感というのは感じなくなりました。

 

 

 

 

パキシルを飲み始めて12年目ですが、現在も
倦怠感は出る時があります。

 

 

 

 

 

私は普段運動をしないんですが、趣味で週2回キックボクシング
始めました。

 

 

 

キックボクシングは20時から22時くらいの2時間練習
するんですが、決まって次の日は倦怠感を感じます。

 

 

 

なんでだろうと悩んでいたんですが、最初はパキシル
副作用だと思っていましたが、実は運動不足なだけじゃないか
と思うようになってきました(笑)

 

 

 

適度な運動は病気にもいい方向に作用しますし
健康にも欠かせないですよね。

 

 

 

規則正しい生活を送って体調を整えたいと思います。

 

 

 

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