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パキシルの副作用による不眠

 

 

パキシルの副作用でも多く報告されているのは
「不眠」です。

 

 

パキシルの副作用不眠になる方は
パキシルによって自律神経を刺激していることが
原因で不眠になっていると考えられます。

 

 

 

人の自律神経は大きく分けて交感神経と副交感神経というものからなり、
この2つの神経のバランスで成り立っています。

 

 

 

日中、生活している時は「交感神経優位」

 

 

眠っている時やリラックスしている時は「副交感神経優位」

 

 

と言う感じです。

 

 

 

しかしパキシルによってセロトニンが増加すると、
その影響で自律神経のバランスが乱れる場合があるんです。

 

 

 

パキシルの副作用で不眠が出る場合は
「交感神経優位」が夜でも続いてしまい
体は疲れていても、脳が興奮しているので眠くならない。

 

 

 

 

 

パキシルの副作用で眠気が出る場合は、
「副交感神経優位」になってしまい眠気が出る
ということなんです。

 

 

 

 

パキシル副作用の不眠・対処法は?

 

 

パキシルによる副作用の不眠の対処法は一体どのような
ことがあるか。

 

 

 

まずは睡眠前にしっかり自律神経を整えることが大事です。

 

 

寝る2時間前くらいからは光による脳の刺激を避ける。
(テレビ・ゲーム・パソコン・スマホなど)

 

 

寝る前はリラックス作用があるもの、音楽やストレッチなど
で心身ともにリラックスさせましょう。

 

 

アロマを焚いて寝るのもリラックス効果がありますよね。

 

 

 

対処法その2としては睡眠薬を服用するというのも
ありますが、睡眠薬依存性があるのでおすすめはできません。

 

 

しかし抗うつ作用が出ているのであれば主治医と相談し
使用してみるのも有りですね。

 

 

 

 

パキシル副作用の不眠〜体験記〜

 

 

パキシルを12年間飲み続けているパキ3の場合
不眠という副作用では無く、眠気との戦いでした。

 

 

毎日寝ても寝ても眠い状態がずっと続いていたんです。

 

 

 

当時、営業の仕事をしていたんですが、
会議や商談中にも眠気が襲い、ふとももをつねり
過ぎて良く、アザになっていました(笑)

 

 

 

それでも眠気は取れませんでしたね。

 

 

 

当たり前ですが集中力も無くなり、大事な所がを抜けて
いたりと仕事に支障をきたすようになりました。

 

 

ですので、眠い時は寝るようにしたんです

 

 

 

営業の仕事ということも有り外回りに行ってくると言って
車の中で寝たり、漫喫で寝たりととにかく眠い時は寝る。

 

 

 

ということにしました。

 

 

 

営業という仕事だからこそ出来たんだと思います。

 

 

 

それが、製造業やサービス業、事務職などはできませんよね。

 

 

 

私は運が良かったんです。

 

 

 

 

 

今は営業の仕事を辞めて、自由な時間が取れる仕事をやって
いますので寝たい時に寝ています(笑)

 

 

 

うつ病・パニック障害などの精神疾患はすぐには治りません。
時間がかかる病気なんです。

 

 

でも治らない病気でもありません。

 

 

 

一番は焦らないことだと私は思っています。

 

 

 

焦りが病気を助長します。

 

 

 

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