パキシルの効果・副作用・離脱症状(減薬)の体験記!

パキシルの副作用による便秘

 

 

パキシルの副作用で便秘について詳しく書いて
いきたいと思います。

 

 

 

便秘ですがパキシルの副作用では結構多くの方が
悩まされている副作用ではないでしょうか。

 

 

 

ではなぜ便秘になるか調べて行きましょう。

 

 

 

 

パキシルの副作用による便秘の原因

 

 

パキシルの副作用でなぜ便秘が起きるのか。

 

 

それは抗コリン作用というものが関係しています。

 

 

 

 

抗コリン作用とは

アセチルコリンという物質の働きを防いでしまうこと。

 

 

このアセチルコリンの作用を妨げると
口渇、便秘と言った現象が起きます。

 

 

 

その他には尿閉、顔面紅潮、めまい、悪心、眠気など
色々な症状が現れてきます。

 

 

 

 

 

この抗コリン作用は抗うつ剤の副作用では
有名な副作用になっています。

 

 

 

パキシルのSSRIと呼ばれる抗うつ剤に
なってから大分抗コリン作用による副作用は
抑えられたと言われています。

 

 

 

三環系と呼ばれる抗うつ剤は抗コリン作用による
副作用がもっともひどいと言われています。

 

 

 

 

パキシルの副作用による便秘の対処法

 

 

便秘の対処法として食物繊維が豊富な食品を食べる
というのがありますが、普通の便秘ではありません。

 

 

 

便秘薬というなのパキシルの副作用ですので
副作用が落ち着くまで耐えるというのが一番かも
しれません。

 

 

 

しかしながら便秘に耐えられない場合は
医師に下剤を処方してもらうというのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

パキシルの副作用、便秘〜体験記〜

 

 

パキシルを12年間のみ続けているパキ3の場合
この便秘がかなり辛かったです。

 

 

ただでさえ便秘気味なのにパキシルの副作用の
おかげで便のしない男になってしまいました(笑)

 

 

 

記憶が合っていれば3週間は便が出なかったような
気がします。

 

 

 

その間食物繊維が豊富な商品を多く食べ
ヨーグルトを朝昼晩欠かさず食べ、

 

便秘に聞く体操をしていましたが全く効果が
ありませんでした。

 

 

 

恐るべしパキシルの副作用便秘

 

 

 

しかしながら始まりがあるという事は
終わりもあります。

 

 

 

3週間過ぎたころから徐々に便が出始め
1ヵ月から1ヵ月半くらいで便秘は解消されました。

 

 

 

正直5〜6年はこの便秘がパキシルの副作用だったということを
知りませんでした。

 

 

 

当時の主治医パキシルに対して全く説明を
してくれなかったからなんです。

 

 

 

 

パキシルについて調べなかった私も悪いんですが・・・

 

 

 

 

ということでうつ病・パニックは主治医によって
良くもなったり、悪くもなったりしますので
自分に合う主治医を見つけることをおすすめ致します。

 

 

 

 

パキシルだけに頼らないと決めた管理人が初めて
サプリメントを試しました。

 

その効果はいかに!!!

 

 

 

 

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