パキシルによる副作用:攻撃的

パキシルの副作用による攻撃的

 

 

パキシルの副作用として攻撃的や暴力的になる
ということがあります。

 

 

 

それではなぜ、攻撃的になったり、暴力的になったり
するのでしょうか。

 

 

 

そこには、不安を解消する為に増やしている
セロトニンの存在があるんです。

 

 

 

本来パキシルセロトニンの分泌を増やして
気持ちを落ち着かせるという効果を期待しています。

 

 

 

しかしパキシルセロトニンの分泌を調整することが
出来ません。

 

 

ですのでセロトニン余り分泌しなかたり、出過ぎてしまったり
と波があるんです。

 

 

 

そういう時にイライラなどの神経系の不調が出やすいとされて
います。

 

 

 

ですので、副作用で攻撃的・暴力的になるということは
イライラしやすくなると言ったことなんです。

 

 

 

このイライラ攻撃的・暴力的の原因になるんです。

 

 

 

 

 

パキシルの副作用、攻撃的と暴力的〜体験記〜

 

 

しかしパキシルの副作用の攻撃的・暴力的ですが
ごくごく稀な副作用のようです。

 

 

 

私自身もこの副作用が出たかと言われれば
出ていません。

 

 

 

服用して12年ですが、一時期、パキシルの副作用で
攻撃的になったり、暴力的になったり、イライラする
ことがあるというネットの記事を読んで、

 

 

「あ〜あ〜確かに」

 

 

 

と思ったことが有りましたが
そーいえば私は昔から

 

 

「イライラしたり、カッなったりしていたな」

 

 

ということで危うパキシルのせいにするところでした(笑)

 

 

 

 

ネットなどにパキシルの副作用で攻撃性が増したとか
イライラが止まらなくなったとか、ネガティブなことが
多く書かれていますが、実際はパキシルの副作用で
攻撃的になったというのは、稀のようです。

 

 

 

主治医も言っていました。

 

 

 

ですので、そこまでパキシルの副作用に敏感に
ならなくて私はいいと思います。

 

 

 

まずは病院に言って主治医とよく相談することを
おススメ致します。

 

 

 

もし通院している医師が

 

「私の言う事が正しい」
「私のいうことを聞け」

 

という医者でれば、病院を変えればいい話ですから。

 

 

 

そんなこと言えないという方がいれば

 

「バックれてしまいましょう」

 

だって一番苦しんでいるのはあなたなんですから。

 

 

 

ゆっくり焦らずあなたにあった主治医を見つけるまで。

 

 

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